敏感肌なら尚更正しいスキンケアをしよう!

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肌に起こる作用から選ぶ

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本当に足りない成分は何か

敏感肌は肌アリアの低下によって、外的刺激から肌を守れない状態だと言われています。もちろん、アレルギーで肌が敏感になっている可能性があるので、食べ物などのアレルギーがないかをスキンケアの前に確認しておくことも重要でしょう。アレルギー以外の敏感肌なら、まずは肌の角質層の水分を維持するためのセラミド配合スキンケアを試しましょう。セラミドはヒト型のタイプを選ぶと、浸透力高く敏感肌の保湿にお薦めの成分です。セラミドを配合だけでも敏感肌に良い効果を発揮するケースも多いですし、それでも肌の水分不足があるなら肌に水分を閉じ込めるヒアルロン酸も効果的です。水の6倍もの保水力を維持する点で優れています。スフィンゴ脂質も敏感肌を保湿するのに最適だと知られるようになりました。このスフィンゴ脂質は、構造がセラミドと非常によく似ていて、肌に水分も与えますが名前の通り脂質なので、皮脂が不足しがちなコンディションにも向いています。敏感肌のスキンケアには、シンプルな化粧水が推奨されています。成分が多少出ないことで肌の刺激を避けることもできますし、配合成分が少なければ、どの成分との相性が良いか確認しやすくなるのもメリットです。実際に使わないとわからないという人向けに、トライアルサイズスキンケアを用意するメーカーも増えています。敏感肌の場合かぶれや赤みに不安を感じることもあるので、化粧水を二の腕の内側につけるパッチテストをしてからのほうが安心です。