敏感肌なら尚更正しいスキンケアをしよう!

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改善すべきは肌への接し方

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乾燥肌には要注意

肌が極度に乾燥していると肌荒れや赤みを引き起こす原因になります。このような状態の肌を敏感肌といいます。ちょっとした刺激で過敏に反応してしまうため、スキンケアには人一倍、気を使わなければなりません。この敏感肌は普段の食事や過度なストレス、睡眠不足などが原因と考えられますが、スキンケアの方法を変えるだけで肌質を整えられることもあります。洗顔料はなるべく肌への刺激が少ないものを選び、強く擦るのではなく優しく丁寧に洗うことを心がけましょう。泡が汚れを包み込んで落とすので、できるだけ泡立てた方が汚れはよく落ちます。そして充分にすすぎ洗いをしましょう。顔を拭く際は柔らかい布地のタオルを使い、優しく押し当てるように水気をとると肌への刺激が弱まります。また、女性の場合は化粧落としの時にも注意しましょう。クレンジングオイルやふき取るだけで化粧が落ちるコットンなどを使うと、強力に油を分解するので便利ですが肌には優しくありません。肌の再生能力が高い20代なら何の問題もありませんが、30代以上の年齢の方で肌への刺激を抑えたい場合は面倒でも低刺激のものを使いましょう。必要以上に皮脂を除去すると肌の保湿能力を弱めてしまい、乾燥してますます敏感肌になるという悪循環を引き起こしてしまいます。以上のようにスキンケアの方法を変えるだけでも敏感肌には効果的です。年齢に見合ったスキンケアの方法があるので、余計な意地を張らずに正しい方法を選びましょう。